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【東京都 足立区】げんきに健康長寿!歩くことは生きること 映画『歩く処方箋』上映会 & ウェルビーイング・トークショー

ピンクリボンイベント

昨年ご好評をいただいた映画『歩く処方箋』の上映会とトークショーを、今年も開催いたします。ゲストに映画で主演を務められた公益財団法人日本対がん協会会長・元国立がん研究センター総長の垣添忠生さん、東京大学の佐々木一さんに加え、今回は俳人の堀田季何さんをお迎えします。「歩くこと」の意味をあらためて見つめ直し、俳句に言葉を託しながら、いのちのありようを共に考えてみませんか。今回のトークショーでは「いのち」をテーマにした俳句についても語り合います。皆様からの句を募集いたしますので、10/1までにWEBフォームにてご応募ください。

▪️開催概要
日時:2026年10月10日(土)13:00〜17:00(予定)
会場:足立区竹の塚地域学習センター 〒121-0813 東京都足立区竹の塚2丁目25−17
定員:200名 
参加費:無料
スケジュール:
12:30-13:00 開場、受付
13:00-13:10 開会のご挨拶
13:10-14:10 トークセッション 〜歩くことは生きること〜
14:10-14:30 健康ウォーキング講座 〜BEAUTY あなたにつたえたい〜
14:30-14:45 休憩
14:45-16:45 映画上映会
16:45-17:00 クロージング

▪️プログラム内容
①トークセッション
映画で主演を務められた垣添先生をお迎えし、「歩くこと」の大切さについて語っていただきます。日常生活における歩行がもたらす心身への効果や、その継続が健康維持にどのように貢献するのかを、先生の経験やエピソードを交えてお話しいただきます。歩くことの魅力を改めて見つめ直す時間となるでしょう。

垣添 忠生
・公益財団法人日本対がん協会 会長
・一般社団法人アジアがんフォーラム 顧問
1941年大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。国立がん研究センター病院に泌尿器科医として勤務。後に総長を務める。現在は、公益財団法人日本対がん協会会長。がんの診断、治療、予防に幅広く関わり全がんに目配りしている。著書「がんと人間」「妻を看取る日」「カキゾエ黄門漫遊記」他多数。

佐々木 一茂
・東京大学大学院総合文化研究科 准教授
筑波大学大学院体育研究科修了。東京大学大学院総合文化研究科修了。博士(学術)。専門は運動生理学。主に人間の筋肉を対象として、加齢やトレーニングによる変化、運動能力や健康とのかかわりについて研究している。「文系のためのめっちゃやさしい筋肉」「文系のための東大の先生が教える減量の科学」など、一般向け書籍の監修もしている。

堀田 季何
・一般社団法人アジアがんフォーラム アーティスティックディレクター
・現代代俳句協会常務理事(社会事業部長)
「人類の午後」芸術選奨文部科学大臣新人賞 NHK俳句の選者として全国の方の俳句の指導も行っており、足立区教育委員会の承認のもと、足立区内中学校の指導にも従事。国際対がん連合ジュネーブ本部にてがん俳句を教える。

②美しくなるための歩き方講座
本講座では、「美しく、健康になるための歩き方」をテーマに、姿勢や歩幅、呼吸法など、日常の歩行をより効果的で魅力的にするポイントを学びます。正しい歩き方は、脚や腰の負担を軽減し、筋肉のバランスを整えるだけでなく、全身の血流を促進し、心身の活力を高めます。また、美しい所作は第一印象を大きく左右します。専門講師が実演を交えながら、誰でもすぐに取り入れられる実践的な方法をご紹介。日々の一歩が、健康と美しさを育む第一歩となるでしょう。

田中 貴恵
・一般社団法人アジアがんフォーラム プロジェクトリサーチャー
東京大学大学院にて運動・ウォーキング理論を学ぶ。ミス日本ファイナリストの指導経験をはじめ、美の観点からの歩き方指導に多数の実績を持つ。美と健康の両面から、日常動作と身体意識の向上に取り組んでいる。共著に「運動ギライでも筋肉はつけられる!」「東洋スロトレ」がある。

③ 映画上映会『歩く処方箋』
主催:一般社団法人アジアがんフォーラム
共催:足立区竹の塚地域学習センター、 東京大学スポーツ先端科学連携研究機構(UTSSI)

詳細・お申込み:詳細、イベント参加お申込み、俳句のご応募は、以下ウェブサイトからお願いいたします。
https://www.adachi-takenotsukacenter.net/lecture/event/post_228.html
俳句の入選作品には賞品が贈呈されます。

申し込み締め切り日:
イベント参加申込  10月7日(水)
俳句応募  10月1日(木)

問合せ先:足立区竹の塚地域学習センター  TEL:03-3850-3107