アイコン

【オンライン】「この1年で乳がん診療の何が変わった?&あなたの悩みに寄り添います」~ピンクリボン月間恒例!知識updateとあなたの悩みを募集します マンマチアー委員会 第187回チアー活動

ピンクリボンイベント

ピンクリボン強化月間の10月がやってまいりました。今年もマンマチアー設立当初からアドバイザリーボードとして参画いただいている乳腺外科医の片岡明美先生(がん研究会 有明病院)にご登壇いただきます。内容は「この一年で乳がん診療の何が変わった?」と、恒例!治療によって抱える不安や疑問、心身の変化について「なんでもお答えします!」の二本立てでお届けします。事前質問を受け付け、当日も時間が許せば質問を受けます。

乳がん医療は日進月歩の勢いで進化し、毎年新たな新薬の承認や保険診療の範囲が広がるなど、生存率やQOLの向上に寄与しています。医療の進化は喜ばしい一方で、がん治療は心やカラダ、生活に変化をもたらす現実があります。罹患後も多くの人が治療と仕事・生活を両立していく時代、様々な不安や悩みに直面することもあると思います。

ピンクリボン強化月間の今月は、前半でこの一年で進化した(変わった)乳がん診療全体のお話。そして後半は毎年恒例、片岡明美先生による「何でも相談」コーナーという贅沢二本立てでお届けします。院内で患者・家族支援部部長、サバイバーシップ支援室室長も兼務されている片岡先生が、治療はもちろんのこと、体の変化や生活での困りごとまで、事前質問を中心に、お答えいただきます。答えが一つではないことは、一緒に考えましょう。些細なこと、普段聞きにくいこと、なんでも構いません。ご質問をお待ちしております。(時間の都合上、すべてにお答えできない場合は、ご容赦ください)。ぜひたくさんのご参加お待ちしております。

【片岡明美(かたおかあけみ)先生 ご略歴】
がん研究会 有明病院 乳腺外科医長(院長補佐 トータルケアセンター長(兼務)患者・家族支援部部長(兼務)サバイバーシップ支援室室長(兼務)地域連携室室長(兼務)患者支援推進室室長(兼務)栄養管理部部長(兼務)

1994年、佐賀医科大学卒業。九州大学医学部第二外科、国立病院機構九州がんセンター乳腺科などを経て、2016年より現職。日本がん治療認定医機構がん治療認定医、日本外科学会指導医、日本乳癌学会乳腺指導医。検診マンモグラフィ読影認定医師、認定NPO法人ハッピーマンマ理事、日本乳癌学会評議員、日本サポーティブケア学会妊孕性部会メンバー、日本乳癌学会 患者・市民参画プログラム「BC-PAP」ワーキンググループ委員。

【第187回 チアー活動】
■日時:2026年10月14日(水)18時半~20時
ZOOMによるオンライン開催(参加費無料 お申込み先着120名様)

■テーマ:「この1年で乳がん診療の何が変わった?&あなたの悩みに寄り添います」
~ピンクリボン月間恒例!知識updateとあなたの悩みを募集します~

■ZOOM参加お申し込み方法
お申込みと詳細は以下URLから。開催前日までにZOOMのURLをお送りいたします。
<お申込みURL>https://mammacheer187.peatix.com/
<申し込み締め切り>2026年10月13日(火)18時まで
※後日の録画配信はありませんので、予めご承知おきください。
※参加できなくなった方はキャンセルをしていただけますと、ほかの方が参加できますので、よろしくお願いいたします。
※当日のZoom URLなど詳細は、前日よりお申込みいただきましたPeatixページの「イベント視聴ページ」にてご確認いただけます。
※なお、当日までの各種ご案内はPeatixメール(@peatix.com)より配信されます。

NPO法人女性医療ネットワーク マンマチアー委員会