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【宮城県 登米市】宝(T)カフェでの活動にて

名称:乳がん体験モデルを触ってみよう・セルフチェックを知ろう
主旨:地域の若いママをターゲットに、乳がん検診、セルフチェックの啓発をおこなう。
日時:2019年9月28日(土)
場所:宝江ふれあいセンター
主催:宝江コミュニティ運営協議会

レポート:団体設立後、初の活動です:2018年12月設立
地域の小さいお子さんを持つ親御さんが多く訪れるイベントとのことでした。

お話をお伺いしながら、乳がんモデルの触知体験、アンケート等を実施。
その中で、乳房に心配がある時に何科を受診したらいいかをお伺いしたところ、「婦人科」「よくわからない」との回答がよく聞かれました。遠方から嫁いでいらっしゃった方などは、乳腺外科がどこにあるかわからないといった状況でした。

また、血縁者が乳がん、すい臓がんで亡くなっておられるママさんのご相談もお受けしました。乳がんのリスクが少し高いこと、心配でしたら乳腺外科を受診して、ちゃんと相談するようお話させていただきました。

乳がん検診については受診している方が多く、思った以上に皆さんの意識が高いことを知ってうれしく思いました。一方でセルフチェックについては、知ってはいるけどなかなかね…という方が多くみられました。そんな方には、月1回是非実施していただくよう、シャワーカードをお渡ししました。

メンバーのアイデアでおかし釣りコーナーを設置。こちらも大盛況で、多くのお子さんが来てくれました。お子さんにつられてママも来るというパターンとなり、かなり都合がよかったように思います。

社会的によく知られている乳がんですが、まだまだ自分もかかる可能性があるものとしては認識が薄く、情報も少ないことに驚きました。でも、興味はみんな持っているということも分かったので、さまざまな活動を通じて情報発信していきたいと思います。


参加メンバー
代表:尾形賀代(アドバイザー中級) 他メンバー4名