4月のマンマチアーは、乳がん治療薬のお話です。ここ数年、続々と新たな薬剤が承認されているがん治療薬。最新の「乳がん治療薬」について、がん専門薬剤師である縄田修一先生にお話いただきます。
今回でマンマチアー9回目のご登壇。縄田先生のお薬の話は、大変好評で多くのリクエストがあり、今年もご登壇をお願いしました。がん治療薬のこと、副作用のこと、薬の飲み方のこと、なんでも質問タイムを設けます。乳がんはもちろん、その他のがん治療薬のこと、ぜひ事前質問をお寄せください!
○参加概要
日時:2026年4月15日(水)18時半~20時
場所:ZOOMによるオンライン開催
内容・プログラム:【第182回 マンマチアー】
■日時:2026年4月15日(水)18時半~20時
(ZOOMによるオンライン開催 参加費無料 お申込み先着120名様)
■テーマ:「知っているようで知らない、乳がん治療薬の話 ~患者ファーストのがん専門薬剤師の視点から~」
■スピーカー:縄田修一 先生(昭和医科大学横浜市北部病院 薬剤部薬剤部長)
■内容:乳がん治療で使用する薬は、ここ数年でとても増えました。
分子標的薬、抗体製剤、ADC(抗体薬物複合体)、ホルモン薬などいろいろな分類があります。何がどう違うのでしょうか?また、後発品(いわゆるジェネリック)のバイオシミラーは、先発品と何が違うのでしょう? 私たちがバイオシミラーを使うメリットはどこにあるのかもお話いただきます。もちろん毎回、質問の多い市販薬やサプリメントとの付き合い方、薬の飲み方についてもご説明します。病院や薬局の薬剤師さんとの上手なつき合い方についても紹介します。
さまざまなお薬に関する疑問や不安を縄田先生にお答えいただきながら、みんなで一緒に解決していきたいと思います。事前質問も受け付け、質問タイムもたっぷり設けますので、ぜひご参加ください。
【ご略歴】
縄田 修一(なわたしゅういち)先生
昭和医科大学横浜市北部病院 薬剤部 薬剤部長
昭和医科大学薬学部病院薬剤学講座准教授。
がん専門薬剤師、がんゲノム医療コーディネーター、両立支援コーディネーター、博士(薬学)、日本DMAT隊員。
横浜市在住。親子4代の横浜DeNAベースターズファン。がん専門薬剤師としてがん治療に貢献するとともに大学教員として、薬学部学生、大学院でがん関係の講義を行っている。近年は、日本臨床腫瘍薬学会などのがん関係の学会委員や患者団体での講演など通して「がんになっても今までと変わらない生活の社会実現」のために力を注いでいる。
■ZOOM参加お申し込み方法(先着120名様 参加費無料)
以下URLからお申込み下さい。開催前日までにZOOMのURLをお送りします。
<お申込みURL> https://mammacheer182.peatix.com/
<申し込み締め切り>2026年4月14日(火)18時まで
●お申込み時には、姓名(ニックネームではなくフルネーム)での参加登録をお願いいたします。
●後日の録画配信はありませんので、予めご承知おきください。
■今後の開催予定(諸事情で変更する可能性があります)
第183回マンマチアー
日時:2026年5月21日(木)18時半~20時
テーマ:「乳がん、乳房再建の気持ちの整理と情報収集のやり方 ~“乳房再建クリエイト”で発信する医師から学ぶ~」(仮)
スピーカー:素輪善弘 先生(自治医科大学形成外科学准教授、乳房再建専門診療)
●先着120名とさせていただいておりますので、申し込み後、参加できなくなった方は、キャンセルをしていただけますと、ほかの方が参加できますので、よろしくお願いいたします。
●申し込まれた方で開催当日、19時45分以降のZOOMへの入室ができなくなる場合がございますので、ご了承ください。
●当日のZoom URLなど詳細は、前日よりお申込みいただきましたPeatixページの「イベント視聴ページ」にてご確認いただけます。なお、当日までの各種ご案内はPeatixメール(@peatix.com)より配信されます。
●諸事情により、急遽変更があった場合、申し込み者の方にメール及びFacebookにてご連絡させていただきます。
参加費:参加費無料 お申込み先着120名様
主催:NPO法人女性医療ネットワーク マンマチアー委員会
https://cnet.gr.jp/mamma/
