<2026年1月~3月実施校>

3月後半は、グループワークを実施した学校もありました。
三鷹市立第七中学校では、1コマ目に講師による授業、2コマ目に3つのテーマについてグループで話し合い、発表してもらいました。
グループワークでは、ボランティアとして参加したピンクリボンアドバイザーがサポートし、生徒の皆さんが安心して意見を出せる環境の中で進めることができました。それぞれのテーマについて、生徒同士で考えを深めながら意見が交わされ、がんについての理解を広げるとともに、自分自身や周囲の人との関わりについても考える時間となりました。
日本大学第二中学・高等学校では、卒業後の進路として医療関係を考えている生徒さんを対象に実施しました。
診療放射線技師として働いている講師が、医療従事者として、さらにがん経験者として、自身の経験を交えながらお話し、その後グループワークを行いました。

<グループワークトークテーマ>
・印象に残ったこと、実践できそうなこと
・がんなど医療に携わる職業において大切なこと
今回の授業が将来の進路を考えるヒントになるとともに、がんの正しい知識をもとに、自分や周りの人を大切にする行動につながっていけば嬉しく思います。
4月からの新学期スタートに伴い、がん教育授業のご依頼はいったん落ち着きますが、夏以降再び依頼が増えてきます。
2026年度の実施が決まっている学校はこちら↓をご確認ください。授業に参加してくださるボランティアを随時募集しています。がん教育講師を目指す方は、ぜひ実際の授業を見てください。







