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【オンライン】第141回マンマチアー『“がんと仕事の意識調査”3,166人の声から見えてきたこと ~がん経験者と周りの人、それぞれの「思い」と「思い込み」~』

ピンクリボンイベント

がんと診断され多くの人が直面する深刻な問題。そのひとつが、「がんと就労」です。

「がんになっても仕事を続けられるの?」「仕事は生きがい」「仕事先に迷惑をかけるのでは」
「収入がなくなると生活できない」……個々でさまざま思いが錯綜します。

治療と仕事の両立を望む”がんと診断をうけた人が感じている壁。

そこには少なからず、周囲の人々(上司、職場メンバー、家族など)、そして患者自身、双方にあるアンコンシャスバイアス(無意識の思い込み) が、がんと仕事の両立において影響を及ぼしているのではないか。がんと仕事に関する、物言わぬ「思い込み」を表出するという新しい視点から、アンコンシャスバイアス研究所と法政大学の松浦民恵教授との共同研究で実施した「がんと仕事の意識調査」では、がんと診断をされた当時働いていた方(1,055名)、がんと診断をされたことのない方(2,111名)、計3,166名もの方の回答が寄せられました。
アドバイザーの皆様も回答にご協力いただき、ありがとうございました。

膨大な調査の集計、分析が終わり、8月4日にニュースリリースされました。結果はアンコンシャスバイアス研究所のHPで公開されます。

その結果を受け今回のチアー活動は、アンコンシャスバイアス研究所の代表、守屋智敬氏と同理事、太田博子氏お二人からいち早く、とても興味深い調査・分析結果のご報告、ならびに結果を踏まえてのディスカッションを計画しました。視聴者の皆さまとも、Zoomチャットや投票などにより、参加型のセミナーをお届けしようと、準備を進めています。
がん経験者だけでなく、がんと診断をうけたことのない人も、ぜひぜひご参加ください。

【守屋智敬(もりやともたか)さんご略歴】
一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所 代表理事、株式会社モリヤコンサルティング 代表取締役
これまで管理職、経営者を中心に10万人近くのリーダー育成にたずさわる。一方で、東日本大震災後の東北における研修プログラムの開発、支援を続ける。2018年、ひとりひとりがイキイキする社会を目指し、一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所を設立、代表理事に就任。 アンコンシャスバイアス(無意識の思い込み)を切り口に、企業や自治体以外にも「がんと就労」「小・中学生への授業」など、様々な角度やテーマで活動を続ける。著書に、『「アンコンシャス・バイアス」マネジメント』『シンプルだけれど重要なリーダーの仕事』(かんき出版)、『導く力』(KADOKAWA)、などがある。

【第141回 マンマチアー チアー活動】
■日時:2022年8月29日(月)18:30~20:00(オンライン開催 参加費無料)
■テーマ:“がんと仕事の意識調査”3,166人の声から見えてきたこと
 ~がん経験者と周りの人、それぞれの「思い」と「思い込み」~
■スピーカー:守屋智敬 氏(アンコンシャスバイアス研究所 代表理事)
       太田博子 氏(同研究所 理事)
■ZOOM参加お申し込み方法(先着200名様 参加費無料)
以下URLからお申込み下さい。開催前日までにZOOMのURLをお送りいたします。
<お申込みURL> https://mammacheer141.peatix.com/
<申込締め切り> 8月28日(日)18:00まで
※ 後日の録画配信はありませんので、予めご承知おきください

第141回チアー活動