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【オンライン】第134回チアー活動 「がんと性(セクシャリティ)…みんなどうしているのかな 」

ピンクリボンイベント

ご存知のように、乳がんや婦人科がんなど、がん治療は生殖機能や性へのメンタルに大きく影響を与えることがあります。がん治療時の妊孕性(妊娠する力)温存について、この十数年で研究、治療法は大幅に進歩していますが、妊娠・出産だけでなく、「治療後のセックスが怖い」「性欲がなくなった」「傷跡を見られたくない」など、年齢やパートナーの有無などでも悩みは多岐にわたります。性(セクシャリティ)を語ることはとても健全で、大切に話し合うべきことですが、残念ながら日本では「恥ずかしい」気持ちが先立ち、がん患者同士でも話題にする機会が極端に少ないのが現状です。

今回は、多くのがん患者さんの性の悩みを聴いてこられた渡邊知映先生に、がん治療によるセクシャリティへのさまざまな影響や、実際の悩み、パートナー側の悩み、薬物療法中の性生活で気を付けることなど実際のアドバイス、男性のがん治療による影響など、さまざまな角度からお話いただきます。

「がんを経験しても当たり前の話題として安心して話し合えるきっかけになると嬉しいです」と知映先生。パートナーと一緒のご参加も大歓迎です。

匿名で事前質問にもできる限りお答えいただきますので、ぜひこの機会にご参加ください。

【第134回 マンマチアー】
■日時:2022年1月25日(火)18時半~20時
(ZOOMによるオンライン開催 参加費無料 お申込み先着200名様)
■テーマ:「がんと性(セクシャリティ)…みんなどうしているのかな 」
■スピーカー:渡邊 知映先生(昭和大学保健医療学部 教授)
以下URLからお申込み下さい。開催前日までにZOOMのURLをお送りいたします。
<お申込みURL> https://mammacheer134.peatix.com/  
<申込スタート日時> 1月7日(金)17時から
<締め切り日時>1月24日(木)18時まで
●お申込み時には、姓名(ニックネームではなく)での参加登録をお願いいたします。
●後日の録画配信はありませんので、予めご承知おきください。

【渡邊 知映( わたなべ ちえ )先生 ご略歴】
昭和大学保健医療学部 教授。昭和大学医学部乳腺外科兼講師。
東京大学大学院医学系研究科博士後期課程修了(保健学博士)。
日本赤十字社医療センター、がん研有明病院化学療法科、
東京慈恵会医科大学看護学科専任講師、上智大学看護学科准教授を経て
2020年4月より現職。日本がん看護学会理事、日本がん・生殖医療学会理事、
AYAがんの医療と支援のあり方研究会理事。若年乳がん患者コミュニティスタイル世話人。
専門はがん看護学。乳癌患者の妊娠・出産と生殖医療に関する診療ガイドライン(2021年版)作成委員としてかかわる。