HOME > ピンクリボンウオーク® in すみだ イベント報告
子どもだけでなく大人にも好評だった東京スカイツリー®公式キャラクターのソラカラちゃん® や墨田区おなじみのキャラクターたちによる撮影会もありました!
不安定な天候にもかかわらず、多くの方にご参加いただき迎えた開会式。当会の霞富士雄理事長からの開会宣言に続き、山崎昇墨田区長から「すみだピンクリボンキャンペーン」の成果で受診率があがってきたとのご挨拶をいただきました。そして、参加者全員による墨田区民体操の「すみだ花体操」で体をほぐし、ピンクリボンウオーク®の準備も万全!スタート前には東京スカイツリー公式キャラクターソラカラちゃんも駆けつけてくれました。
まもなく完成の東京スカイツリーを目指した約4kmのコース。少し紅葉の始まった大横川親水公園の緑道を歩きました。目の前にそびえ立つ東京スカイツリーをバックに記念写真を撮る人や「おしなりくんの家」に立ち寄る人など、それぞれのペースでウオークを楽しんでいるようでした。
コースで迷いそうなところなどでは、エイアイジー・スター生命保険のボランティアスタッフの方々が参加者を適切に誘導。励ましも受けながら、参加者全員が無事ゴールできました!
「子宮頸がん征圧をめざす専門家会議」委員・宮崎亮一郎医師と当会副理事長・野末悦子医師による子宮頸がんについてのトークショーも開かれ、"子宮頸がんは予防できる唯一のがんなのです"と、ワクチン接種や検診受診についてのお話をうかがいました。
続いては、フリーアナウンサーの木佐彩子さんをゲストとしてお迎えし、当会副理事長の島田菜穂子医師との「ブレストケアトーク」。木佐さんの"乳がん検診を受診する前は少し不安だったけれど、実際にはそんなことありませんでした!!"といった実体験を元にしたお話もあり、参加者は熱心に聞き入っていました。途中から墨田区役所保健計画課・田村譲氏も加わって、墨田区民の乳がん検診受診の現状についての説明があり、積極的な受診を呼びかけました。
ピンクリボンウオーク の参加者の中から「すみだナイスウオーカー賞」と「すみだナイスカップル賞」を選出し、賞状と記念品を差し上げました。ご家族皆さまでお楽しみいただけるイベントとなりました。
各団体から乳がんに関する様々なPRが展開され、墨田区のピンクリボン活動の輪が広がっていることを認識しました。